風水インテリアの五行の考えやまことしやかな法則に従っての家具や間取りの配置は実際のところ、理屈はともかく(笑)、健康や気持ちの改善に効果的であることが知られています。

インテリア風水とは部屋のインテリアを方角や色等を意識して配置することで、自然界に流れる良い気をとりいれ、住む人の運気をアップさせるための風水術です。
風水インテリアのことについて説明しようと思いますが、よく理解するためにそもそも風水とはどういうものかを理解する必要があります。
風水とは歴史を省みて国家や都市の栄枯盛衰を見たときに風水、つまり地形や方角に共通点を見出し、地勢や方角がその国や都市に及ぼす影響についてまとめた学問です。
平安京の建設にも風水師が関わっていることが香港からの留学生の研究で明らかにされたのは1995年頃のことでしたでしょうか?都市造りに最高の地形であることが複数の中国人風水師によって確認されました。
私は昔京都に住んでいましたが、京都の古い家はすべて風水を考えて作られていました。風水インテリアはそれをマンションの部屋にも応用しようという考え方です。
人は運気と言うものを生まれ持っています、その運気を良くするも悪くするもその人次第ですが、それに影響を強く及ぼす生活環境を風水の考え方にのっとったインテリア配置でよくしようというわけですね。
みなさん、風水インテリア術では実際にどうやってインテリアと風水を上手く組み合わせて考えていけばいいのか?から知りたがりますが、基本的な考え方がわかっている方が便利なので、説明しますね。かならず知っておくべきは五行です。
個人に運気があるように、家具にもそれぞれの運気があります。そしてその用途によってこれがまた異なるのです。五行では万物が木(もく)、火(か)、土(ど)、金(きん)、水(すい)の五つに分類するのですが、家具もこれに従って分類して考えます。
風水インテリアへの五行の応用は、家具や装飾品をすべてこの五行の中に分類することから始まります。それぞれ分類したものをどういう配置で置くのかがインテリア風水の鍵を握ります。
風水インテリアというとそんなばかばかしいこと信じられないとかめんどくさいとか言う人も居ますが、四季や方位も考える風水は、五行の考えに従って家具や間取りを配置すると家の中の通気性がよくなることが知られています。
風水インテリアにしたがってベッドの位置を変えたところ、変える前のベッドの下の床がカビでいっぱいだった。風水インテリアにしたがって配置したらカビが付かなくなった、そういう実例もあります。
風水インテリアの考えに従った配置をすることで運気のよい部屋を作れば、準備は整いました。風水インテリアはあくまでも補助的なものです。まずは自分自身が幸運になるという身構えが必要で、これがあってこそ風水インテリアが生きてくることは忘れないでください。
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